昨年の様子

南丹市市職員による運営費着服に関しまして

2019年11月7日付けの報道にありました南丹市市職員による運営費着服という不祥事に関して、当事者であり被害者でもあるはずの実行委員会に対して南丹市から何の説明もなく推移していましたが、昨年12月、市長自ら正式な謝罪と説明をするという場がもたれました。
 これを受け、不正が2018年度だけであること、全額弁済されていることから決算を修正し、実行委員会で承認を受けました。
 不祥事が起きた原因の一つに実行委員会の資金管理や事務処理に甘さがあったことは否めません。資金管理体制を改め、このような事態が二度と起こらないような管理体制を築くことで一致しました。
 これまでこの大会を支えてくださった、選手並びに関係者の皆さまの信頼を著しく失墜させてしまう事態となり、深くお詫びするとともに今後もこの大会が継続できるよう信頼回復に努力して参る所存です。

2020年2月
京都美山サイクルロードレース実行委員会